2015年02月13日

東国三社へ

1月31日に言霊研究員メンバーで
東国三社へ参拝に行ってきました。

東国三社とは、鹿島神宮・息栖神社・香取神宮の三社の総称です!

江戸時代には、お伊勢参り後の東国三社参りとして多くの人が巡拝したと言われていて、
2000年以上の歴史を持つ聖地です。

香取神宮の御祭神は経津主神(フツヌシノカミ)

出雲の国譲りの神話にも出てくる
鹿島神宮の御祭神である
武甕槌大神(たけみかつちのおおかみ)と一緒に
大国主神(おおくにぬしのかみ)と
武力と交渉で渡り合って
国譲りをさせた神様で、 海上守護、武力、交渉の祖神です。

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香取神宮鳥居

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香取神宮拝殿

鳥居をくぐりますと、とても清々しい雰囲気で、心が洗われます。

息栖神社へ

御祭神は九那戸神(くなとのかみ)

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息栖神社鳥居

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息栖神社参道

一の鳥居の両側に二つの鳥居があり、
此の中から清水が湧いています。

伊勢の明星井、伏見の直井と併せて、
日本三所の霊水と言われて、
神社前の川一帯が海だったころから湧き出ていて、
潮の中にあって真水が出るので、
忍潮井(おしおい)と名前がつけられたそうです。

最後は鹿島神宮へ

御祭神は武甕槌大神(たけみかつちのおおかみ)

古事記の神産みにおいて、
伊邪那岐命が火の神軻遇突智の首を切り落とした際に、
十拳剣「天之尾羽張」の根元についた血が飛び散って生まれた三柱の神のうちの一柱である。

日本神話最強の武神です。

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鹿島神宮鳥居

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鹿島神宮拝殿

三社を巡り、
エネルギーをいただき、
リフレッシュできました。

言霊百神学びの会 手塚尚孝


posted by ナビゲーター at 18:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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