2016年01月09日

1月30日(土)言霊百神講座

2015年4月より開催してまいりました「言霊百神講座」は今回で第10回目になります。
今年からは言霊をより多方面から学んでいただける講座として発展させていく見通しです。
まずは小笠原孝次先生の著作権継承者である石川佑二先生をお招きして2016年のスタートにいたします。
石川佑二先生と私のコンビでの「言霊百神講座」は第5回目です。
回を重ねる毎にリピートしてくださる方も増えてまいりました。
茶話会からはSeiさんも加わって、充実した会になってきております。
言霊を学ぶことで日本や日本語の尊さを感じていただき、自らに誇りをもって生きていく叡智を学んでいただきたいと思います。

お申込フォーム
http://kototama.net/entry/
(1月29日17時までが予約価格。それ以降は当日価格です)

【日時・スケジュール】
13:00開場 13:30開始
13:30〜16:00  言霊百神講座(石川佑二・加津間広之)・神代文字の書の時間など
16:00〜17:00  カムナcafeにて茶話会(自由参加。本会参加者のみ可能。飲食の注文は別途自由)


【会場】大綱・芸術文化情報ステーション・カムナcafe
<〒222-0001 神奈川県横浜市港北区樽町2丁目13-3>
「芸術文化情報ステーション カムナcafe」で検索(フロンティアショップ綱島店をクリック)


【参加費】
<本会参加費>
予約:一般3,000円・会員2,000円・当日参加:一般・会員共 4,000円。
<茶話会>
カムナcafeにて(自由参加。本会参加者のみ可能。飲食の注文は別途自由)

※ 会員とは、以前の本会参加者や芸術文化情報センター関連(GOPグリーンオーナー倶楽部、楽しく生きる会幸塾、コズミックアカデミー会員、フロンティアショップ会員、にんげんクラブ会員、カムナcafe会員など)、伊勢神宮奉納分神代文字保存会員などです。


【講師プロフィール】

● 石川 佑二(いしかわ ゆうじ)プロフィール

言霊学の大家・小笠原孝次氏の法的な著作権継承者。
小笠原氏とは父君の石川磐夫氏を通じて知り合い、
以後20年近くに亘って言霊学の指導を受ける。
父君の石川磐夫氏は、山腰明將氏(小笠原氏の師)主宰の「明生会」会員で、
小笠原氏とはその頃よりの同志。
小笠原氏とは親子二代に亘って長年の親交を持つ。
1982年に小笠原氏亡き後、奥様(小笠原喜美江さん)に相続された著作権は、
後に法的な譲渡契約を交わして、石川佑二氏に継承される。
(著作権保護期間は死後50年のため2032年まで権利保持)
著作権者として、小笠原氏の『コトタマによる大祓祝詞解義』
『言霊による法華経要義』等の著書を復刻再編。
小笠原氏と親交のあった太田龍氏の要請を受けて『小笠原孝次著作全集』
の計画も進行中であったが、太田氏亡き後の現在は一時中断。
(近々「言霊百神学びの会」協力のもと再開予定)
現在は「言霊百神学びの会」特別講師として、横浜(綱島)にて「言霊百神講座」を担当。
小笠原氏を最も良く知り、最も近しい間柄にあった石川佑二氏は、
言霊学の普及・発展において貴重な存在である。


● 加津間 広之(かつま ひろゆき)プロフィール

「言霊百神学びの会」主任研究員。
「伊勢神宮神代文字保存委員会」会員。
言霊研究家・大下伸悦氏より言霊の奥義を学ぶ。
現在は、横浜(綱島)にて「言霊百神講座」を開催。
以前には他所において「言霊講座」開催実績多数。
言霊学の大家・山腰明將氏の著書
『言靈(ことたま)御鏡ノ解 萬教ノ源【再編版】』編者
(新日本文芸協会Ω出版)


★〜★〜★〜 参加者の声 〜★〜★〜★

● 今回初めて参加させて頂いて、本当にためになるなぁと思っていました。
懇親会でSeiさんから「覚えたらすぐに活用するものなんですよ」とお聴きして、覚えた言霊をさっそく職場で試してみました。
結果に鳥肌が立ちました。言霊は凄いです。次回もぜひ参加させてくださいね。ありがとうございました。
● 先日は、言霊百神の会とアフターの飲み会でお世話になり有難うございました。
父の埋葬が済んだ翌日という絶妙のタイミングに、seiさんはじめ加津間さんなど素晴らしい面々とご一緒させていただき、不思議で面白くて、かつ深いお話をたくさん伺うことができました。
まさに新しい人生の門出にふさわしい、刺激的で楽しい一日となりましたこと感謝申し上げます。
● 言霊講座を受けてみて、言霊の持つエネルギーの強さにビックリしました。
私はエネルギーを体感で感じるのですが、祝詞によってエネルギーが全然違うのが驚きです。
きっと祝詞によって、作用の仕方が違うのだと思います。
「日本人で良かったな!」「もっと多くの日本人に、言霊のすごさ、日本語のすごさを知ってほしいな!」と感じました。
● 古事記が単なる神話なのではなく言霊の奥義書であることがわかって面白かったです。
● 言葉には言霊が宿っているということ。その大切さがわかりました。
● 私たちは素晴らしい言葉を操っているのだということを次の世代に伝えていきたいと思いました。
● 簡潔でわかりやすい説明でした。小笠原先生や島田先生の言霊を学ぶ入口として良い講座だと思いました。
● 言葉の1つ1つの意味を知りたくて受講しました。とてもわかりやすい説明でした。
● 石川先生が小笠原先生の言霊を受け継いだ重要な人であること。
加津間さんは噛み砕いてわかりやすく説明してくれるので、言霊を広めていく役割の人だと思いました。
● 隠された言霊の深い意味についてももちろん勉強になりますが、会への参加を重ねるたびに、「言葉」というものや、日本人として当たり前に使っている「日本語」に対して、心からの感謝が湧いてくるようになりました。
● 言霊百神講座に参加しまして、頭の中が追いつきませんが、意識を体感できる書のワークは無の時間に入れたように思います。(少しですが)
● 今まで封印されていた真実の日本史や言霊の真理を知ることができるような、深い講座内容に毎回驚嘆しています。
また、伊勢神宮に納められている古代の奉納文に最も多く使われている「あひる文字」を使い、八咫の鏡を模した紙に書を書くというワークもこの講座の楽しみのひとつ。
普段は目にすることのない古代の文字を集中して書くことで、心身にエネルギーが充填されるような感じを受け、家でも折に触れて書を練習するようになりました。
posted by ナビゲーター at 00:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする