2015年12月08日

12/26(土)言霊百神講座

12/26(土)言霊百神講座のご案内です。

今回も、言霊学の大家・小笠原孝次先生の著作権継承者である
石川佑二先生をお招きします。
言霊百神の話・第4弾です。
言霊百神がどのように扱われて来ているのか語っていただきます。

石川佑二先生は、言霊学史において貴重な存在ですので、
ぜひ直接学びの機会を得ていただきたいと思います。



【日時・スケジュール】
13:00開場 13:30開演
13:30〜16:00 言霊百神講座〜石川佑二・加津間広之
16:00〜17:00 カムナcafeで講師を囲んで茶話会(本会参加者のみ可能。飲食の注文は別途自由)

【参加費】
<本会参加費>
予約:一般3,000円・会員2,000円・当日参加:一般・会員共 4,000円。
<茶話会>
カムナcafeで講師を囲んで。(本会参加者のみ可能。。飲食の注文は別途自由)

※ 会員とは、以前の本会参加者や芸術文化情報センター関連(GOPグリーンオーナー倶楽部、楽しく生きる会幸塾、コズミックアカデミー会員、フロンティアショップ会員、にんげんクラブ会員、カムナcafe会員など)、伊勢神宮奉納分神代文字保存会員などです。

【会場】カムナcafe
〒222-0001 神奈川県横浜市港北区樽町2-13-3

【お申込み】下記のフォームにて
http://kototama.net/entry



●石川 佑二(いしかわ ゆうじ)プロフィール

言霊学の大家・小笠原孝次氏の法的な著作権継承者。
小笠原氏とは父君の石川磐夫氏を通じて知り合い、
以後20年近くに亘って言霊学の指導を受ける。
父君の石川磐夫氏は、山腰明將氏(小笠原氏の師)主宰の「明生会」会員で、
小笠原氏とはその頃よりの同志。
小笠原氏とは親子二代に亘って長年の親交を持つ。
1982年に小笠原氏亡き後、奥様(小笠原喜美江さん)に相続された著作権は、
後に法的な譲渡契約を交わして、石川佑二氏に継承される。
(著作権保護期間は死後50年のため2032年まで権利保持)
著作権者として、小笠原氏の「コトタマによる大祓祝詞解義」
「言霊による法華経要義」等の著書を復刻再編。
小笠原氏と親交のあった太田龍氏の要請を受けて「小笠原孝次著作全集」
の計画も進行中であったが、太田氏亡き後の現在は一時中断。
(近々「言霊百神学びの会」協力のもと再開予定)
現在は「言霊百神学びの会」特別講師として、横浜(綱島)にて「言霊百神講座」を担当。
小笠原氏を最も良く知り、最も近しい間柄にあった石川佑二氏は、
言霊学の普及・発展において貴重な存在である。
posted by ナビゲーター at 23:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする