2015年10月26日

再掲・言霊百神講座10月31日(土)

言霊百神の会の加津間広之でございます。
10月31日(土)言霊百神講座のご案内です。
開催間近になってきましたので再掲します。

今回も、言霊学の大家・小笠原孝次先生の著作権継承者である
石川佑二先生をお招きします。
言霊百神の話・第2弾です。
言霊百神がどのように扱われて来ているのか語っていただきます。

石川佑二先生は、言霊学史において貴重な存在ですので、
ぜひ直接学びの機会を得ていただきたいと思います。

下記に、石川佑二先生のプロフィールを掲載します。


日時  2015年10月31日(土)13:15〜15:45(開場13:00)
講師  石川 佑二 先生 ・ 加津間 広之
※ 大下先生もいらっしゃる予定です。
参加費 3,000円
会場  カムナcafe
〒222-0001 神奈川県横浜市港北区樽町2-13-3
お申し込みは、下記のフォームにて
http://kototama.net/entry/


●石川 佑二(いしかわ ゆうじ)プロフィール

言霊学の大家・小笠原孝次氏の法的な著作権継承者。
小笠原氏とは父君の石川磐夫氏を通じて知り合い、
以後20年近くに亘って言霊学の指導を受ける。
父君の石川磐夫氏は、山腰明將氏(小笠原氏の師)主宰の「明生会」会員で、
小笠原氏とはその頃よりの同志。
小笠原氏とは親子二代に亘って長年の親交を持つ。
1982年に小笠原氏亡き後、奥様(小笠原喜美江さん)に相続された著作権は、
後に法的な譲渡契約を交わして、石川佑二氏に継承される。
(著作権保護期間は死後50年のため2032年まで権利保持)
著作権者として、小笠原氏の「コトタマによる大祓祝詞解義」
「言霊による法華経要義」等の著書を復刻再編。
小笠原氏と親交のあった太田龍氏の要請を受けて「小笠原孝次著作全集」
の計画も進行中であったが、太田氏亡き後の現在は一時中断。
(近々「言霊百神の会」協力のもと再開予定)
現在は「言霊百神の会」特別講師として、横浜(綱島)にて「言霊百神講座」を担当。
小笠原氏を最も良く知り、最も近しい間柄にあった石川佑二氏は、
言霊学の普及・発展において貴重な存在である。
posted by ナビゲーター at 22:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月07日

10/31(土)言霊百神講座 石川佑二先生(小笠原孝次先生の著作権者)


言霊百神学びの会の加津間広之でございます。
10/31(土)言霊百神講座のご案内です。
今回も石川佑二先生(小笠原孝次先生の著作権継承者)をお迎えします。

言霊学(ことたまのまなび)は太古より存在した叡智でありました。
近年では明治天皇がその存在にお気づきになってご研究なさったと伝えられています。
その後、言霊学の研究は民間に流出し、山腰弘道先生氏から山腰明將先生へと継承され、
そして小笠原孝次先生が大きく発展をなさりました。
小笠原孝次先生は言霊学における最大の功績者である大賢人であります。

小笠原先生は1982年に亡くなっていますので、今では直接学ぶことはできません。
しかし、小笠原先生から20年近くに亘って直接学び、小笠原先生のことを最も良く知り、最も近しい間柄だった人がいます。
それが石川佑二先生です。
石川先生は、小笠原先生の法的な著作権継承者であります。
(私は著作権譲渡の契約書を見せていただきました。)

私は言霊学の歴史を調査・取材をしていくなかで、石川先生と知り合うことができました。
本当に恵まれていると思います。
(それは私の行動と言霊が引き寄せたのですが^^)

私たちは石川先生から、真実の小笠原先生のこと、言霊のこと、
教えていただくことができるわけです。

みなさまのご参加をお待ちしております。


日時  2015年10月31日(土)13:15〜15:45(開場13:00)
講師  石川 佑二 先生
    加津間 広之
    ※ 大下先生も来ていただけると思いますが未確定です
参加費 3,000円

会場  芸術文化情報ステーション(大綱会館2F)
〒222-0001 神奈川県横浜市港北区樽町2-13-1

お申込はこちらのフォームにて(10月30日17時締め切り)
http://kototama.net/entry/
posted by ナビゲーター at 00:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする