2015年02月13日

「言霊百神」講座

こんばんは、手塚尚孝です。

2月8日(日)相模大野にて
大下伸悦先生の『言霊百神』講座が開催されました。

東京での言霊講座は1年半ぶりで待ちに待った講座です

古事記は、言霊の書です。
実に精密な言霊の解説書でもあり運用書でもあります
とのお話から始まりました。

「神」とははたらきである。
どこか遠くにあるものではありません。
機能であり、はたらきです。

想いが陽であり、行動が陰である。

イザナミの命がアマテラス神をお生みになったときに、
胞衣(恵那)を洗われ、真っ赤にそまったとされる血洗い池、
近くに建てられた血統神社、恵那山にあります恵那神社。

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私達は五つの精神宇宙を駆使して生きている、
伊勢神宮は五つの精神宇宙の駆動装置の側面を持っているとのお話。

そしてメインテーマでもあります「天の岩屋戸」神話についての真実が語られました。

「今だけ・自分だけよければの欲望・嫉妬・陰謀が支配する暗黒の精神宇宙」から、
「アマテラス大御神の司る精神次元」を復活させる、
「言霊構造の構築の様子」を具体的に述べているのが、
「天の岩屋戸」の神話なのですとお話くださいました。

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アマテラスの精神次元とは『利他』です。

利他とは自他同然の域です!!

言霊研究員の加津間さん、西さんも壇上に上がりました!

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日本という素晴らしい国に生かされていることを改めて実感しました。

大下先生ありがとうございました。
posted by ナビゲーター at 23:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東国三社へ

1月31日に言霊研究員メンバーで
東国三社へ参拝に行ってきました。

東国三社とは、鹿島神宮・息栖神社・香取神宮の三社の総称です!

江戸時代には、お伊勢参り後の東国三社参りとして多くの人が巡拝したと言われていて、
2000年以上の歴史を持つ聖地です。

香取神宮の御祭神は経津主神(フツヌシノカミ)

出雲の国譲りの神話にも出てくる
鹿島神宮の御祭神である
武甕槌大神(たけみかつちのおおかみ)と一緒に
大国主神(おおくにぬしのかみ)と
武力と交渉で渡り合って
国譲りをさせた神様で、 海上守護、武力、交渉の祖神です。

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香取神宮鳥居

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香取神宮拝殿

鳥居をくぐりますと、とても清々しい雰囲気で、心が洗われます。

息栖神社へ

御祭神は九那戸神(くなとのかみ)

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息栖神社鳥居

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息栖神社参道

一の鳥居の両側に二つの鳥居があり、
此の中から清水が湧いています。

伊勢の明星井、伏見の直井と併せて、
日本三所の霊水と言われて、
神社前の川一帯が海だったころから湧き出ていて、
潮の中にあって真水が出るので、
忍潮井(おしおい)と名前がつけられたそうです。

最後は鹿島神宮へ

御祭神は武甕槌大神(たけみかつちのおおかみ)

古事記の神産みにおいて、
伊邪那岐命が火の神軻遇突智の首を切り落とした際に、
十拳剣「天之尾羽張」の根元についた血が飛び散って生まれた三柱の神のうちの一柱である。

日本神話最強の武神です。

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鹿島神宮鳥居

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鹿島神宮拝殿

三社を巡り、
エネルギーをいただき、
リフレッシュできました。

言霊百神学びの会 手塚尚孝
posted by ナビゲーター at 18:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする